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美しい「有田焼」による、「至高の焼酎グラス」

工芸品2015.11.05

透明感のある美しい白地に、華やかで繊細な絵付けが特徴の「有田焼」。
九州 地方の佐賀県有田町を中心に生産され、「伊万里焼」とも呼ばれています。
古く からヨーロッパ各国に輸出されており、現在も世界中の人々に「IMARI」の名で愛されている、日本を代表する磁器とも言えるものです。
「有田焼」の魅力は、その見た目の美しさだけではありません。
「有田焼」は、焼き物のなかでも磁器に分類されるもので、陶器に比べて硬く丈夫。
さらにほとんど水分を吸収しないので、食器としての使用には最適と言えます。
『百田陶園』が手がける「至高の焼酎グラス」シリーズは、そんな「有田焼」の魅力を存分に味わうことができる商品です。
今回は、「有田焼」と『百田陶園』の「至高の焼酎グラス」についてご紹介します。

高品質な素材の発見から発展した江戸時代から続く伝統の磁器「有田焼」

日本で磁器の生産が始まったのは、江戸時代の初期頃から。
それまでは、日本に流通していた磁器のほとんどが、中国からの輸入品でした。
しかし当時、ある朝鮮出身の陶工によって、有田の地で磁器の原料となる高品質な陶石が発見されました。
これをきっかけに有田地域での磁器生産は盛んになり、「有田焼」として日本中で有名になっていきます。
「伊万里焼」とも呼ばれるのは、有田には海がなく、一番近い港である伊万里港から出荷されていたためです。
なお、1650年代からは東インド会社によりヨーロッパ各国に輸出されるようになり、純金と同等の価格で取り引きがされるほどの高価な品だったと言われています。

老舗『百田陶園』が中心になって開発「有田焼」に「焼酎グラス」としての魅力を追加

『百田陶園』を営む百田家は、1647年(正保4年)~1871年(明治4年)まで鍋島藩有田皿山代官所統括のもとで窯焼きの仕事に従事していました。
そして有田焼をはじめとした焼き物に対する知識や技術・情熱を受け継ぎ、現在は「有田焼の総合商社」として様々な商品を展開しています。
「至高の焼酎グラス」もまた、同社の「有田焼」に対する想いとこだわりが詰まった商品です。

焼酎の味わいを引き立てる竹から学んだ機能性とデザイン

「至高の焼酎グラス」のデザインモチーフは「竹」です。
外側下部の出っ張りは竹の節をイメージしており、持ちやすさと、氷を入れた際の結露が机まで落ちないためでもあります。
さらに、底を高くすることで保温性の向上も図られています。
また、飲み口の広さや口径など、焼酎を飲むのに最適な工夫は細部にまで。
もちろん「至高の焼酎グラス」は、焼酎だけでなくウイスキーやブランデーなど、ロックで楽しむお酒全般にもおすすめです。
「有田焼」ならではの美しい見た目と肌触りに加え、焼酎を味わうために工夫を重ねた形状。
『百田陶園』の「至高の焼酎グラス」で、自宅で飲む焼酎を存分にご堪能ください。

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