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富士山グラスと桐箱

富士山グラスとはグラスの中にそびえる、日本の名峰・富士山

工芸品2016.03.01

世界遺産にも登録さている富士山。その美しい姿は、日本の象徴として海外の人たちにも広く知られています。そんな富士山の姿を、伝統工芸品である江戸硝子の底に表現したのが、今回ご紹介する「富士山グラス」です。 江戸硝子は、国および東京都からの指定を受けた伝統工芸品で、熟練した職人達によって一つ一つ丁寧に手造りされています。『田島硝子株式会社』が手がける「富士山グラス」も、江戸硝子の伝統的な技法を用いて生産されるもの。2015年2月の発売直後から話題を集め、現在は生産が追いつかないほどの人気商品です。

富士山グラスの歴史伝統工芸品・江戸硝子の熟練した技術で富士山の雄大な姿をグラスに表現

製造中の富士山グラス

東京は、手造りガラスのメッカ。「富士山グラス」を製造・販売する『田島硝子』も、1956年(昭和31年)に東京都江戸川区で創業した江戸硝子の製造・販売メーカー で、半世紀にわたり時代時代に合ったガラス製品を造り続けています。 長年培われてきた製品開発力や技術力で、日本の手づくりガラスの魅力と文化を未来へと継承する『田島硝子』。同社の「富士山グラス」もまた、硝子素材を熟知したメーカーならではの技が光った逸品です。

富士山グラスの製造大人気で入手困難な「富士山グラス」が、WOAH! JAPANに数量限定で登場!

富士山グラスとタンブラー型の富士山グラス

「富士山グラス」は、溶融炉で溶かしたガラスを吹き竿(ざお)に巻き取って型に入れ、息を吹き込んで成形する「型吹き」と呼ばれる技法を用いて作られています。富士山をかたどった底の部分は厚く、手に持てばほどよい重量感。一方、上部にいくほどガラスは薄くなり、唇に触れる部分は絶妙な口当たりです。見た目の秀逸さだけでなく、グラスとしての品質も高いレベルで備えています。ただし、一品 ずつが手作りなので、巻き取るガラスの量や息を吹き込む加減などに職人の技を必要。そのため1日に生産できる限界は300個程度で、いまや手に入りにくい人気 商品となっています。そんな「富士山グラス」が、WOAH! JAPANに数量限定で登場です!

富士山グラスの受賞歴おみやげグランプリ2015で部門グランプリ
さらに「観光庁長官賞」も受賞した品

グラスの底で色が変化する富士山グラス

「富士山グラス」は、「国土交通省観光庁後援」のおみやげグランプリ2015で、グッズ・ノベルティ部門でグランプリを獲得しています。さらに、応募総数478品の中から、大賞である「観光庁長官賞」も受賞しています。グラスの底にそびえる富士山は、ビールやウイスキー、コーヒーや緑茶など、注ぐ飲み物の色によって様々な表情を見せてくれます。写真のように、色々なシロップでかき氷を楽しむのもオススメです。 入れるもので彩りを変える、グラスの中の富士山を眺めながら、思い思いの素敵な時間を味わってみてはいかがでしょうか。

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